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4/23/2013

Welcome to my studio! #closet #1


毛並みの整った目地用筆
生々しいライムホワイトのペンキ
我がシェアハウスの歴史(と言ってもかなり浅い)を物語る脚立。

お部屋美白化計画の主要戦力たち。


年末から継続中のお部屋改造プロジェクト。
やっとちょっと公開できるくらいにはなったので
私の部屋の40%くらいを占めるClosetをお見せしたいと思います!
Here we GO!!



beforeの写真が本当に引越したての物しか残っていなかったので
公開NGな感じですが・・・
部屋の汚さ(not 散らかり度)は写真よりも酷かったです ;-<
 
さて、お部屋美白化はうまくいったでしょうか?
壁の色は自分で好きなようにできたのですが、
ただでさえ日当りが悪く部屋が暗いこと、
そして、モノとその色が映えてよく見えること、
この2つを重視して壁の色は白にしました。
もちろん、「白」の「色味」の選択にはこだわって
「ライムホワイト」というちょっと緑がかった白に。
写真は昼下がりの太陽の光が強い時間なので、
真っ白のように見えますが、
光の度合いによって表情を変えるこの壁。
お気に入りです♡



decor w/ fabrics
なかなかハサミを入れれずにcollectしてしまっている布、
swatchで使い道のあまり無い布をdecorに。

My creative space.
作業机にはお気に入りの雑誌や本をdisplay。

IKEAのside tableをdresserに。
コンセントも中に通せるようになっているので
ドライヤーやコテを繋いで。
高さのあるヘアスプレー等もスッキリ収納できて優秀です!

Make up Timeは秘密の時間ということで?
使わない時はこの中に隠しちゃいます。

Detailはまた次のpostで・・・

moi moi!

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3/31/2013

TERMINAL 


Fuomenta!
Hello!
ご無沙汰しております!


"Sunday morning rain is falling..."な今日。
先週finnairにお邪魔させて頂いた時に
たそがれながら出迎てくれたmoominたちが本当に羨ましい!
finnairさんからはたくさんの資料を頂いたのですが、
Helsinkiはもちろん、北部のAuroraの写真や
Transitで行く事のできるEuropeの各都市の観光写真が
今年の春休みの海外旅行はお預けの私には、
いつも以上に眩しく目に写りました!
特に気になったのは「クロアチア」
行かれた事ある方はいらっしゃいますか?

普段は様々な面で私には"High"なのでlol
読む機会の少ない雑誌"CREA"ですが、
finnairとteam upして作られたパンフレットには
話題の「ウニッコセーバー」や、
Arabiaの食器を使って機内食がserveされる
Business classの様子、
Loungeの様子などの特集。
ちなみに入れずに外から指をくわえて眺めたらこんな感じ:P LOL

北欧旅行記が年末から滞っていますが、今日はちょっとだけその続き。


About...
ヘルシンキ国際空港は通称”ヴァンター空港”と呼ばれるそうです。




街の中の建築物にも思ったことですが、
なんとなくfinlandの建築物には
数学的というか、幾何学的というか・・・
直感的に「宇宙」を想像させるものが多い!
この空港もどうでしょうか?
言われてみるとそんな気になりませんか?

三角形のトップライトが連続的に並んだpassageで
日本へ向かうTerminalへと誘導されるのですが、
ここを歩いているうちに
SFの世界に迷い込んで行き、
このまま宇宙船に乗り込み、宇宙にワープしてしまうのでは?
そんな気分に浸って勝手にワクワクしていました:)

貴重な自然光を大切に扱ってきた北欧ならではの
トップライトの使い方の上手さ!
形から配置まで全てのdesign性の高さとその調和。
照明では実現不可能な
自然現象による「光のムラ」。
この日は雨でしたが、
黒い雲に遮られた太陽から降り注ぐ怪しげな光は
間違いなく「宇宙感」をUPさせてくれていました笑

もちろん"moomin shop"もあります。
定番のお土産はありますが、紹介したいのはコチラ!
"Dish cloth"と言って(?)
台拭き等に使うクロスです。
スウェーデンに留学していた友達によると
吸水性が超バツグンで定番商品だそうですが、
なかなかかわいいdesignのものは無いそうなので
reasonableで実用的、おまけに軽い!ので笑
お土産にオススメです。


赤いパンツをcasualに履きこなし、
ワイン片手に書類をcheckするmonsieur。
このbar stoolの空間がより一層「粋」な雰囲気を演出。

***
"TERMINAL"
本来の意味は「終着点」といった最後(期)の意味ですが、
乗り物を「降りる」というよりも「乗る」場所というイメージが強い私は
terminal≒start/turning point
という感覚があります。
次にどこへ行くか。
空港だとTerminalのgateをくぐると異国へ。
搭乗するTerminalによって次に広がる世界は全く違うものになります。

私もこれから生きる場所が決まるという分岐点。
どこに行きたいかを決めるのは自分でも
どのTerminalに案内されるかは
相手が決めること。
そこから始まる旅がどんなものになるのか?
ただのTransit?
予定していた便が欠航なってしまう?
などなど、色んな事態が想定できますが、
旅に置き換えたらなんかどんな状況も受け入れられそう!?
直前に徹夜で荷造り!だけは
とりあえず絶対にやめます・・・LOL

とは言え、決定的に違うのは
問題になるのはvs自然ではなくvs人だということ。
備えれるものにはちゃんと備えて
Ticketをもらえるように頑張りたいと思います!

***


拙い文章なのでcolumnはサラッと読んで頂ければ幸いです:D
まあ、moomin mamaのように
懐深く、温かくて、動じない
そんな女性になりたいところです!

では、このへんで!
moimoi! 
bye bye!







11/03/2012

№2 夢いっぱいの風船とイメージソースを集めて・・・

Fuomenta!!
おはようございます!
№1に引き続き"marikiska"について
現在限定open中の"marikisk in TOKYO@ROCKET"
原宿の細い道を抜けて奥に奥に進んでいくと
秘密基地のような別の世界に迷い込んだかのような空間が・・・
ROCKETというnamingがピッタリです。



displayにご注目。
Helsinki本店でも見られた付箋decorationのideaがここにも!
Tokyo版markiskaのthemeである「風船」が店内の至るところに!
1F部分では、素敵な写真をBalloonに釣ってdisplay。


今回のmarikiskaのexhibitionでfeatureされているのは
marimekkoのプロダクトデザイナー Sami Ruotsalainen。
彼の代表作であるテーブルウェアシリーズの「IN GOOD COMPANY」,
ステーショナリー「WITH THOUGHT」の展示/販売が行われています。

そして、階段を上って2階のような屋根裏部屋のような不思議な空間へ・・・

表参道のmarimekkoからBalloonを運んできて
このmarikiskaの中で解き放ちます。
(Balloonを持って行くとDrink serviceもあります!)

もちろん室内なので外に飛んで行くことはありませんが、
外で風船が手から離れて飛んで行ってしまった時とは全く違う体験、
風船の、大空に飛び立とうとする自由で夢あふれるエネルギーは
建築によってやわらかく包み込まれながら、屋根裏に溜めこまれ、
そこからまるでpositiveなenergyが降り注いでくるような体験をすることができるはずです!

そして、夢にあふれる素敵なものがもう1つ。
今回のfeatureされているSami Ruotsalainenの
ステーショナリーを使った彼自身のmood boardの展示です。
普段なかなか見ることのできない、designのprocessや
生活の中の些細なものからimage sourceを見つける
一流designerの感覚を垣間見ることのできる
大変貴重なchanceです。
フィルムカメラで撮影したような正方形のミニ写真とスワッチで作る方法を参考に
instagramで撮った写真をprintして、
気に入った布やpackageの切れ端とコラージュして
私もoriginal mood boardを作りたい!


 靴を脱いで、marimekkoに囲まれながら
風船を眺めながら、休息タイムを過ごすこともできますよ!
Artek+marimekko special color stool
さりげない所も見逃さないで下さいね!lol
フィンランドの巨匠Alvar Aaltoの名作chair,'stool60'に
marimekkoの50年代のpattern'helsinki'の復刻版の
fabricを使ったクッションカバー。
Finnish designのcollaborationは
同じ流れが根底にあるから
互いの良さを引き立て合って最高のproductが生まれます。
緑を巧みに取り入れるfinland designの応用。
in Japanだけに盆栽っぽいものがselectされていて素敵です♡

寒さもだんだん本格的になってきていますが
marimekkoの世界に浸って心だけでも温かくなってみてはいかがですか?
週末のお出かけ候補の1つに♡
Bon Journée!!


(↑日本限定 SPECIAL ICON BAGも:D)

期間中、マリメッコの服を着用でご来場いただいた方、
もしくは表参道店にて用意する風船を会場までお持ちいただいた方に、
お飲み物のサービスをさせていただきます。
*風船は数に限りがございますのでご了承ください。


日時:10/30(火)~11/4(日) 12:00 - 20:00

場所:ROCKET
〒150-0001東京都渋谷区神宮前6-9-6
東京メトロ千代田線、副都心線「明治神宮前駅」より徒歩3分
Tel: 03-3499-1003


11/01/2012

№1 これがキオスク??

こんばんは。
昨日から始まっているDESIGN TIDE TOKYO 。
皆さんご存知ですか?
ミッドタウンのメイン会場を中心に都内各地で
様々なDesign Eventが行われるので要checkです!

「食欲の秋」、「読書の秋」、「スポーツの秋」・・・などなど
様々な秋がありますが、
今週末は「デザインの秋」を楽しんでみませんか?

DESIGN TIDE TOKYOのprojectの1つとして
ROCKETで日本初上陸にして期間限定の
"marikiska"がopenしています!
11/4日までなのでお早めにcheckを!

まず今回のpostでは本家の
”marikiska"@helsinkiについて・・・
marimekkoの"mari"とフィンランド語でキオスクを意味する"kiska"
を掛け合わせたnaming。
通常の店舗と比べて大きさがミニサイズというだけではなく、
完成品としての商品の販売に加えて
サンプルの展示やインスタレーション等も行うことで
より広く、そしてより深くmarimekkoの世界観を発信している所が魅力のお店です。



意外とreasonableな木目の美しさと色使いが魅力的なaccesories。
Bungleはこの太さでもさりげなく存在感を放ち、
casualなknitに合わせても、modeなdressに合わせても使えそう!
こういう自然素材を生かしたaccesoriesはその温かみが心地良過ぎて、
着用してるとずっと撫でるように触ってしまうのは私だけでしょうか?lol
普通は隠してしまいたくて
出来るだけ目立たないように壁色と同じ色で塗装してしまう配管も
赤く塗ってinterior partの1つとして生かしています!
入り口側と反対側にも窓を設け、
そして壁は白く塗ることで
できるだけ多く光を部屋の中に取り込むこと、
緑があること、など
上の写真一枚からでも、北欧のinteriorのessenseを味わうことができます。
付箋を柱なんかに貼るdecorationは
簡単に実践できるのにこのかわいさ!

北欧のinterior designが発展した所以・・・
それは、厳しく長い冬のせいで家にいる時間が長いから。
多くの時間を過ごさなければならない家を
いかに快適にするかを考え、工夫を重ねてきた歴史が
scandinavian ”DESIGN"
その機能美を育んで来たんですね。


私が訪れた時はちょうどaalto大学の建築学科の
Urban Design courseの学生たちのinstallationが行われていました。
(Aalto大学=旧ヘルシンキ工科大学、
Aalto=近代建築家の巨匠の1人であるAlvar Aaltoaアルヴァ・アアルト)

Themeは未来のヘルシンキをデザインすること。
都市と自然との結びつきを大切にするマリメッコスピリットにinspireされて
人との結びつきを大切にする空間を創造する・・・

人それぞれ様々な案があることはもちろん
その表現方法にoriginarityがあって大変面白いです。
コラージュしてみたり、
スケッチをしてみたり、
コンピュータグラフィックを駆使してみたり・・・

馴染みのない土地に関するプレゼンだったので
誰もが知っているドラマや映画の1sceneを切り取って
コラージュしている作品が一番分かりやすくて印象に残っています。
自分の考えを素早く、
いかに相手の理解度を100%に近づけるように
伝えることができるか?
伝達手段の選択というものが非常に大きな鍵を握りますよね。


スーツカバーだってキャンバス!
コラージュを施したスーツカバーが
プレゼンボードと共に展示してあるのが斬新!
商品のBagをスーツカバーと一緒にdisplayすることで
shopとinstallationという全く別のcontentsを上手くmixしています。
床には昔の面影が・・・
renovationはいつでもどこにあっても
どこか懐かしくて温かい気分にさせてくれる♡
moi moi!!




10/22/2012

First discovery being lost....

Fuomenta!!

HelsinkiのVantaa AirportからFINNAIRが連絡するbusに乗り
市内のCental Sta.に到着!
そこからHelsinkiでの滞在先だったHostelまで徒歩で移動。
helsinkiの街は一応グリッド状なのですが、
違う方を向いた斜めグリッドのunitがいくつか合わさっている感じの地形なんです。
つまり、「2ブロック進んで〜右に曲がって〜」という感覚で歩いていると
急に三角形のブロックが出現したり、5叉路に遭遇したりしてしまって
自分がどこにいるのかわからなくなってしまうんですね。
ParisのようにRUE DE・・・みたいな標識もあまり無いので
慣れるまでは道にかなり迷って歩きまくりましたlol

まずこの日は到着したてなので両肩にBagを持って、suitcaseをゴロゴロ。
おまけに1個1個の石が大きくてゴツゴツした石畳。
泣きそうになりながら迷って歩いていると・・・
突然何やらcolorfulな景色が目に飛び込んできました!



何もしなくてもfantasticなatmosphereが漂うこの街で
sentimentalになりながらこんなものを発見したのですから
まるで絵本の中に入り込んで
主人公になって大発見をしたかのような興奮と感動。
着陸後数時間でもうすでに胸があつくなってしまいましたlol
教会の前に広がるこの公園には
ゆっくりと午後の一時を過ごす仲睦まじい老夫婦や、
仲良しカップル、
犬の散歩をさせるmadameやmonsieur・・・
一休みする鳥の姿まで!
寒くて曇りの天気を忘れさせてくれるくらい
ここには温かくてゆったりとした時間が流れていました。
このprojectはKnit'n' Tagというもので
WDC(World Design Capital)のeventの一つとして企画されているものでした。
この公園での展示はなかなか短期間だったので
巡り会うことができて本当に嬉しかったです!

今シーズンはfashion itemとしてニットがtrendですが、
knittingはかなり進化していますよ!
編みながら何かをwrappingしていったり、
@KIASMA,the modern art museum in Helsinki
家具でもざっくりした網目がなんとも愛らしいものがあったり
@Habitare(I'll write about this in detail in my later post!)
ノルウェーでは編み物男子の兄弟、Arne&Carlosがbreakしていたりと
knitからは本当に目が離せません!
編み物男子についてはELLE decor 8月号の北欧特集で
特集されているので下のmovieと合わせてLet's check it out~!

この公園で疲れも吹き飛んだところで
もう一度地図を確認するとHostelにかなり近いことが判明して、
一安心したのでした ・・・lol

そしてようやくHostelに到着!
宿には期待をしない旅だったのですが、
ここErottajanpuistoは予想外に大満足な宿でした!
Art Nouveau調の建物。
自然motifの曲線が大変美しい手摺り。
through the mirror...
Thomas demandの作品のタイルを思わせたので
鏡越しに1枚・・・
Bed sideはMac book pro 13 inchに
just size!!
Bed sideって結構何かと物を置く必要性がありますよね!?
どういう意図で設計されたのか
他の要因でこの部分が飛び出てしまったのかなど
詳細はよく分かりませんが、
この機能的なsizingと使いやすさには感動でした:)
質素な部屋に彩りを添えてくれていたのが
こちらの赤い椅子。
写真では伝わりにくいと思いますが、
second handの風合いがたまらない!
良いものを長く使うfinland人の精神を
噛み締めながら腰をかける。
ちょっと傷ついた凸凹な表面の手触りも
温かみを増してまたいい。
気に入りすぎてお持ち帰りしたくなってしまいましたlol


それでは今日はこのへんで。
moi moi!!