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3/31/2013

TERMINAL 


Fuomenta!
Hello!
ご無沙汰しております!


"Sunday morning rain is falling..."な今日。
先週finnairにお邪魔させて頂いた時に
たそがれながら出迎てくれたmoominたちが本当に羨ましい!
finnairさんからはたくさんの資料を頂いたのですが、
Helsinkiはもちろん、北部のAuroraの写真や
Transitで行く事のできるEuropeの各都市の観光写真が
今年の春休みの海外旅行はお預けの私には、
いつも以上に眩しく目に写りました!
特に気になったのは「クロアチア」
行かれた事ある方はいらっしゃいますか?

普段は様々な面で私には"High"なのでlol
読む機会の少ない雑誌"CREA"ですが、
finnairとteam upして作られたパンフレットには
話題の「ウニッコセーバー」や、
Arabiaの食器を使って機内食がserveされる
Business classの様子、
Loungeの様子などの特集。
ちなみに入れずに外から指をくわえて眺めたらこんな感じ:P LOL

北欧旅行記が年末から滞っていますが、今日はちょっとだけその続き。


About...
ヘルシンキ国際空港は通称”ヴァンター空港”と呼ばれるそうです。




街の中の建築物にも思ったことですが、
なんとなくfinlandの建築物には
数学的というか、幾何学的というか・・・
直感的に「宇宙」を想像させるものが多い!
この空港もどうでしょうか?
言われてみるとそんな気になりませんか?

三角形のトップライトが連続的に並んだpassageで
日本へ向かうTerminalへと誘導されるのですが、
ここを歩いているうちに
SFの世界に迷い込んで行き、
このまま宇宙船に乗り込み、宇宙にワープしてしまうのでは?
そんな気分に浸って勝手にワクワクしていました:)

貴重な自然光を大切に扱ってきた北欧ならではの
トップライトの使い方の上手さ!
形から配置まで全てのdesign性の高さとその調和。
照明では実現不可能な
自然現象による「光のムラ」。
この日は雨でしたが、
黒い雲に遮られた太陽から降り注ぐ怪しげな光は
間違いなく「宇宙感」をUPさせてくれていました笑

もちろん"moomin shop"もあります。
定番のお土産はありますが、紹介したいのはコチラ!
"Dish cloth"と言って(?)
台拭き等に使うクロスです。
スウェーデンに留学していた友達によると
吸水性が超バツグンで定番商品だそうですが、
なかなかかわいいdesignのものは無いそうなので
reasonableで実用的、おまけに軽い!ので笑
お土産にオススメです。


赤いパンツをcasualに履きこなし、
ワイン片手に書類をcheckするmonsieur。
このbar stoolの空間がより一層「粋」な雰囲気を演出。

***
"TERMINAL"
本来の意味は「終着点」といった最後(期)の意味ですが、
乗り物を「降りる」というよりも「乗る」場所というイメージが強い私は
terminal≒start/turning point
という感覚があります。
次にどこへ行くか。
空港だとTerminalのgateをくぐると異国へ。
搭乗するTerminalによって次に広がる世界は全く違うものになります。

私もこれから生きる場所が決まるという分岐点。
どこに行きたいかを決めるのは自分でも
どのTerminalに案内されるかは
相手が決めること。
そこから始まる旅がどんなものになるのか?
ただのTransit?
予定していた便が欠航なってしまう?
などなど、色んな事態が想定できますが、
旅に置き換えたらなんかどんな状況も受け入れられそう!?
直前に徹夜で荷造り!だけは
とりあえず絶対にやめます・・・LOL

とは言え、決定的に違うのは
問題になるのはvs自然ではなくvs人だということ。
備えれるものにはちゃんと備えて
Ticketをもらえるように頑張りたいと思います!

***


拙い文章なのでcolumnはサラッと読んで頂ければ幸いです:D
まあ、moomin mamaのように
懐深く、温かくて、動じない
そんな女性になりたいところです!

では、このへんで!
moimoi! 
bye bye!







11/01/2012

№1 これがキオスク??

こんばんは。
昨日から始まっているDESIGN TIDE TOKYO 。
皆さんご存知ですか?
ミッドタウンのメイン会場を中心に都内各地で
様々なDesign Eventが行われるので要checkです!

「食欲の秋」、「読書の秋」、「スポーツの秋」・・・などなど
様々な秋がありますが、
今週末は「デザインの秋」を楽しんでみませんか?

DESIGN TIDE TOKYOのprojectの1つとして
ROCKETで日本初上陸にして期間限定の
"marikiska"がopenしています!
11/4日までなのでお早めにcheckを!

まず今回のpostでは本家の
”marikiska"@helsinkiについて・・・
marimekkoの"mari"とフィンランド語でキオスクを意味する"kiska"
を掛け合わせたnaming。
通常の店舗と比べて大きさがミニサイズというだけではなく、
完成品としての商品の販売に加えて
サンプルの展示やインスタレーション等も行うことで
より広く、そしてより深くmarimekkoの世界観を発信している所が魅力のお店です。



意外とreasonableな木目の美しさと色使いが魅力的なaccesories。
Bungleはこの太さでもさりげなく存在感を放ち、
casualなknitに合わせても、modeなdressに合わせても使えそう!
こういう自然素材を生かしたaccesoriesはその温かみが心地良過ぎて、
着用してるとずっと撫でるように触ってしまうのは私だけでしょうか?lol
普通は隠してしまいたくて
出来るだけ目立たないように壁色と同じ色で塗装してしまう配管も
赤く塗ってinterior partの1つとして生かしています!
入り口側と反対側にも窓を設け、
そして壁は白く塗ることで
できるだけ多く光を部屋の中に取り込むこと、
緑があること、など
上の写真一枚からでも、北欧のinteriorのessenseを味わうことができます。
付箋を柱なんかに貼るdecorationは
簡単に実践できるのにこのかわいさ!

北欧のinterior designが発展した所以・・・
それは、厳しく長い冬のせいで家にいる時間が長いから。
多くの時間を過ごさなければならない家を
いかに快適にするかを考え、工夫を重ねてきた歴史が
scandinavian ”DESIGN"
その機能美を育んで来たんですね。


私が訪れた時はちょうどaalto大学の建築学科の
Urban Design courseの学生たちのinstallationが行われていました。
(Aalto大学=旧ヘルシンキ工科大学、
Aalto=近代建築家の巨匠の1人であるAlvar Aaltoaアルヴァ・アアルト)

Themeは未来のヘルシンキをデザインすること。
都市と自然との結びつきを大切にするマリメッコスピリットにinspireされて
人との結びつきを大切にする空間を創造する・・・

人それぞれ様々な案があることはもちろん
その表現方法にoriginarityがあって大変面白いです。
コラージュしてみたり、
スケッチをしてみたり、
コンピュータグラフィックを駆使してみたり・・・

馴染みのない土地に関するプレゼンだったので
誰もが知っているドラマや映画の1sceneを切り取って
コラージュしている作品が一番分かりやすくて印象に残っています。
自分の考えを素早く、
いかに相手の理解度を100%に近づけるように
伝えることができるか?
伝達手段の選択というものが非常に大きな鍵を握りますよね。


スーツカバーだってキャンバス!
コラージュを施したスーツカバーが
プレゼンボードと共に展示してあるのが斬新!
商品のBagをスーツカバーと一緒にdisplayすることで
shopとinstallationという全く別のcontentsを上手くmixしています。
床には昔の面影が・・・
renovationはいつでもどこにあっても
どこか懐かしくて温かい気分にさせてくれる♡
moi moi!!